忘年会のコツ:会計報告もしっかりと!

職場での一年の締めくくりといえば忘年会です。美味しい食事にゲームや余興と、日頃のストレスを忘れ、部下も上司も一緒になって楽しめるイベントですが、これらの成功には幹事の努力と手間と時間がかかっています。

 

 

 

会場選びや予算に合わせたメニュー選び、人数調整から会費集めまで仕事の合間にしなければならないことが山ほどあり、やっと忘年会が終わっても幹事の仕事はその後も続きます。そうです、忘れてはならないのが、忘年会の収支を記録した会計報告の作成です。

 

吉祥寺の居酒屋は個室がおしゃれです。

 

会費が、何に、どのように使われたのかを報告するとともに、おつりがあるのであれば返す、または次回のイベントなどに使うのであれば、これらについても説明しなければなりません。気を抜かずに最後まで幹事の仕事をやり遂げて上司や同僚からの株を上げる良い機会ですので、細かい費用についてもちゃんと書かれたものをつくりましょう。

 

 

 

しかし、忘年会は参加人数も多く、ゲーム費や賞品など様々な支出があるため作成には結構時間が掛かります。年末、只でさえ忙しい時期ですので、テンプレートなどを利用して作成するのが効率的です。

 

 

 

なお、会計報告で失敗しないために抑えておきたいポイントは、会費は出来るだけ事前に集めておくこと、また、予算より少し多めに回収しておくことです。こうすることで、足りなくなってしまい、忘年会の後に再度回収する手間を省けることや、楽しんだ後の余韻を壊さないことなどのメリットがあります。払う方としても、二度払うより、一度払って、後からおつりが戻ってくる方が気分良く過ごせるということを覚えておきましょう。