忘年会の案内状を作ろう

忘年会の開催が決まったら、早めに参加者に案内状を配ります。
最低限書かなければならないのは開催日、場所、開催時間、金額です。
場所には地図をつけたり、最寄り駅や会社からの所要時間を書くと親切です。

 

 

 

他には開催場所の形式(堀ごたつ、テーブル、座敷など)、特徴(和食、イタリアン、中華など)、注文形式(コース、個別注文など)、おすすめの一品を書いておくといいでしょう。
女性の場合、席の形式によって履く靴を変えたり、パンツスタイルにするかスカートにするかを決めたりするので、それが事前に分かるととても助かります。

 

 

 

案内状のスペースが空いているようなら、乾杯の挨拶は誰かや、出し物など当日の流れを書きましょう。
目安の時間を書いておくと幹事が把握しやすく、周りも協力的になってくれることが期待できます。
楽しいイラストなどを添えるのもいいでしょう。ネットで検索すればかわいいイラストが色々見つかります。
絵を描くことが得意な人に協力を頼むのも手です。
周りの手を借りることで、みんなの忘年会なんだという連帯意識を生むことができます。
今から協力体制を作っておくことによって、当日のお手伝いも期待できるでしょう。

 

お店ってどこがいいか迷いますよね。錦糸町 居酒屋は何を食べても美味しいのでうれしいです。

 

最後に、幹事の名前と連絡先も忘れずに書いておきます。
当日遅れそうな人、いけなくなってしまった人は必ず一報いれてもらうようにしましょう。
人数変更はいつまでの連絡ならば可能かお店側に確認しておいて、いつまでのキャンセルならお金はかからないかを案内状に書いておくと当日行けなくなりそうな人の目安になります。

 

新宿 居酒屋