デキる幹事はここが違う

忘年会成功のカギはなんと言っても会場選びです。開催規模や、メンバーに合わせた会場を選ぶことが一番重要といっても過言ではありません。おおよその参加人数や参加メンバーを頭に入れた上で、インターネットや雑誌でよく下調べをしてあたりをつけます。

 

その後で必ず下見に行きましょう。この下見という行動が意外に大切なのです。お店の雰囲気や、収容人数、靴を脱ぐのかどうかや、店員さんの様子など、実際に行ってみないとわからない事がたくさんあるからです。

 

時間内の出入りのしやすさや途中参加のしやすさなどもしっかり見極めて、楽しい忘年会になるかどうかを考えてから予約すると良いですね。次に重要なのが参加人数の把握と会費の徴収です。トラブルを避けるためにも事前に会費は徴収しておくのが無難です。参加が確定している人から順に参加費を集めていきます。きちんとチェックリストを作って、お金をもらった人にはサインをもらうようにすると良いでしょう。

 

楽しいはずの忘年会でお金の揉め事なんて起こしたくはないですよね。またこの時、お釣りとなる小銭を用意したり、参加費をもらった人に会場の地図を配ったりしておくのもデキる幹事の技の一つです。会場選びとスムーズな会費の徴収。これが忘年会を成功させる第一の関門です。

 

後は、当日の進行や出し物の準備、参加者への気配り等を忘れずに、“場の調和をはかる”。この仕事が出来れば楽しい忘年会になる事間違いなしです!

忘年会イチオシの余興とは

1年の終わりが近づく昨今、もう忘年会の事で憂鬱になってはしませんか。
みなさんの悩みの種は忘年会で必ずといっていいほど付き物の余興ではないでしょうか。
一部をのぞいて、なかなか芸など持っている人はいないので、余興は苦痛なものです。
では、今年はその嫌な思いを少しでも払しょくさせるべく、コツを伝授したいと思います。

 

まずは、余興をやる前に一言声をかけましょう。
「お目汚しですが、温かい目で見守ってください」でも「盛り上がってください」でも「うまくいったら拍手をください」でも何でも構いません。この一言で、大分周りの目がやさしくなります。
これでも緊張してしまう場合や人の目が気になる場合はBGMでもかけると、シーンとした場合でも音が気にならなくなります。

 

そして、余興そのものですが、その年の流行りものは必ずネタがかぶります。ですから、同じ芸をするのだったら一緒にやったり、飛び入り参加をさせてもらうのもよいでしょう。ピン芸人の物まねを5人でやったらちょっと圧巻です。
歌とダンスを行う場合は、覚えやすいダンスが良いと思います。一緒に踊ってくださいね、と一言かければ少なくとも幹事や誰かは踊ってくれるはずなので、恥ずかしがらずに行きましょう。
そしてイチオシの中のイチオシは身近な誰かのモノマネです。もちろん、許してくれそうな人を選ぶことが大事ですが、会社などのコミュニティーの中でしか通用しない内輪ネタなので、流行りものよりよっぽどウケが良いはずです。

 

このようにうまくいけば、忘年会も盛り上がり幹事の顔も立つというものです。
いやいややっているのがわかる余興ほど盛りあがらないものはありませんからね。

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